「親指が開かない人」は巻き肩になりやすい?😳

― 実は“手”と“肩”はつながっています ―

「肩が前に入ってしまう」
「気づくと猫背になる」
「肩こりがずっと取れない」

そんなお悩みはありませんか?😔

巻き肩というと、

✔ 背中
✔ 肩甲骨
✔ 首

ばかりに注目されがちですが、

実は最近、

“親指の使い方”

が大きく関係しているケースも増えています🌿


■ そもそも巻き肩とは?🤔

巻き肩とは、

肩が内側へ入り、
腕が前に巻き込まれている状態のことです。

特に現代では、

📱 スマホ
💻 パソコン
🚗 長時間運転

などによって、

前かがみ姿勢が続きやすくなっています。

すると、

胸の筋肉が縮み、
肩が前へ引っ張られてしまうのです⚠️


■ 実は「親指」もかなり使っています👍

スマホ操作を思い出してみてください😊

  • スクロール

  • フリック

  • タイピング

ほとんど親指を使っていますよね。

さらに、

パソコンや家事でも、

親指は常に働いています。

すると、

親指を動かす筋肉が
どんどん緊張しやすくなります。


■ 親指の筋肉は腕〜肩につながっています🌱

ここが重要です😊

親指を動かす筋肉は、

実は

✔ 手
✔ 前腕
✔ 肘
✔ 上腕
✔ 肩

までつながっています。

つまり、

親指が硬くなると、
腕全体が内側へねじれやすくなるのです⚠️

その結果、

✔ 肩が前へ入る
✔ 肩甲骨が外へ広がる
✔ 首肩が緊張する

といった巻き肩姿勢につながることがあります。


■ 「親指が開きにくい人」は要注意かも?

例えば、

✋ 手をパーにした時、

親指が開きづらい
突っ張る
力が入りづらい

そんな感覚はありませんか?🤔

これは、

手〜腕の筋肉が硬くなり、
内巻き方向へ引っ張られているサインかもしれません。


■ 肩だけ揉んでも戻る理由😔

巻き肩の方は、

肩を揉むとラクになることがあります。

ですが、

✔ すぐ戻る
✔ 姿勢が変わらない
✔ 肩甲骨が動きづらい

というケースも少なくありません。

なぜなら、

“肩だけ”

の問題ではないからです。

実際には、

  • 手の使い方

  • 前腕の緊張

  • 首の負担

  • 呼吸の浅さ

などが積み重なっていることがあります🌿


■ 親指が開きやすくなると、肩も変わることがあります😊

実際に、

手や前腕をゆるめることで、

✔ 肩が開きやすくなる
✔ 胸が広がる
✔ 肩甲骨が動きやすくなる

という変化が出る方もいます🌱

これは、

腕全体のねじれが減ることで、
肩への負担も軽減されるためです。


■ 呼吸とも深く関係しています🌬

巻き肩になると、

胸が閉じやすくなり、
呼吸が浅くなります。

すると、

さらに首肩へ力が入りやすくなる…

という悪循環に😣

逆に、

肩が開きやすくなると、

✔ 深呼吸しやすい
✔ 力が抜けやすい
✔ 首肩がラクになる

という変化も期待できます🌿


■ 当院が大切にしていること

水戸市の
ケアるら整骨院水戸院 では、

巻き肩に対して、

✔ 肩だけ
✔ 首だけ

を見るのではなく、

  • 前腕

  • 肩甲骨

  • 背骨

  • 骨盤

  • 呼吸

まで含めて全身を確認していきます😊


■ 「姿勢」は体からのメッセージかもしれません🌸

巻き肩は、

単なる見た目だけではなく、

✔ 肩こり
✔ 首こり
✔ 頭痛
✔ 呼吸の浅さ
✔ 自律神経の乱れ

にもつながることがあります。

だからこそ、

「意識で無理やり伸ばす」

だけではなく、

“自然と整いやすい体”

を作っていくことが大切です🌿


■ 一人で悩まないでください😊

  • 巻き肩が気になる

  • 肩が前へ入る

  • 首肩がつらい

  • 呼吸が浅い

  • 猫背が気になる

そんなお悩みがありましたら、
ぜひ一度ご相談ください🌱

ポキポキしない優しい整体で、
無理なく体を整えながらサポートしております✨

ケアるら整骨院 水戸院