肩の痛みと骨格のゆがみの関係

「肩が痛くて腕が上がらない…」

「湿布を貼ってもなかなか良くならない…」

「肩だけ治療しているのに改善しない…」

このようなお悩みはありませんか?

肩の痛みは、肩関節や腱板の炎症だけでなく、姿勢や骨格のバランスが影響している場合があります。


骨格のゆがみと肩の痛みの関係

骨格のゆがみ自体が肩の痛みを直接引き起こすわけではありません。

しかし、姿勢が崩れることで肩周囲の筋肉や関節に負担がかかり、痛みが出やすくなることがあります。


猫背・巻き肩

猫背や巻き肩になると、肩甲骨が前方へ引っ張られます。

その結果、

  • 肩が上がりにくい

  • 腱板への負担が増える

  • 肩の前側が詰まるような痛みが出る

などの症状につながることがあります。


肩甲骨の動きが悪くなる

肩は肩関節だけで動いているわけではありません。

腕を上げるときには、肩甲骨も一緒に動いています。

肩甲骨の動きが悪くなると、

肩関節だけで無理に動かそうとするため、

  • インピンジメント症候群

  • 腱板炎

  • 五十肩

などの肩への負担が大きくなることがあります。


胸椎の硬さ

背中(胸椎)が硬くなると、肩を上げるために必要な動きが制限されます。

その結果、

肩だけで代償して動かすようになり、痛みが長引く原因になることがあります。


骨盤との関係

骨盤は身体の土台です。

骨盤の傾きや背骨のバランスが崩れると、

骨盤

背骨

胸郭

肩甲骨

肩関節

というように全身へ影響が伝わり、肩への負担が増えることがあります。


このような方は要注意

☑ デスクワークが多い

☑ スマホを見る時間が長い

☑ 猫背と言われる

☑ 肩こりもある

☑ 左右で肩の高さが違う

☑ 腕を上げると痛い

☑ 同じ姿勢が続くことが多い


当院で大切にしていること

ケアるら整骨院水戸院では、肩だけを施術するのではなく、

  • 姿勢

  • 胸椎

  • 肩甲骨

  • 骨盤

まで全身のバランスを確認します。

ポキポキしない痛みの少ない整体で身体全体の動きを整え、肩関節にかかる負担を軽減し、改善しやすい状態を目指します。


まとめ

肩の痛みには、腱板損傷や五十肩、石灰沈着性腱板炎など、医療機関での診断が必要な疾患もあります。

一方で、姿勢の乱れや骨格のバランスの崩れによって肩への負担が増え、症状が改善しにくくなっているケースも少なくありません。

「肩だけを治療しているのに良くならない…」

そんな方は、一度身体全体のバランスという視点から見直してみることも大切です。身体の土台から整えることで、肩が動きやすくなり、快適な日常生活につながる可能性があります。🌿

ケアるら整骨院 水戸院