「スマホを見ていると疲れる…」スマホと自律神経の関係

「スマホを見ていると目が疲れる…」

「寝る前についスマホを見てしまう…」

「肩こりや頭痛、寝つきの悪さが気になる…」

そんなお悩みはありませんか?

スマートフォンは便利な反面、長時間の使用は自律神経に負担をかける可能性があります。


自律神経とは?

自律神経は、呼吸・血圧・心拍・消化・睡眠などを24時間コントロールしている神経です。

  • 交感神経:活動・緊張モード

  • 副交感神経:休息・回復モード

この2つがバランスよく働くことで、心身の健康が保たれます。


スマホが自律神経に影響する理由

① ブルーライト

スマホの画面から出る光を夜遅くまで浴び続けると、眠りを促すホルモン「メラトニン」の分泌が抑えられることがあります。

その結果、

  • 寝つきが悪い

  • 睡眠が浅い

  • 朝起きても疲れが取れない

といった状態につながることがあります。


② 首や肩への負担

スマホを見る姿勢では、頭が前に出た「ストレートネック」になりやすくなります。

すると、

  • 首や肩の筋肉が緊張する

  • 呼吸が浅くなる

  • 身体がリラックスしにくくなる

ことで、自律神経のバランスに影響を与えることがあります。


③ 情報の見過ぎ

SNSやニュースを長時間見続けると、脳が休まりにくくなります。

常に情報を処理する状態が続くことで、交感神経が優位になりやすく、

  • イライラする

  • 集中力が続かない

  • 疲れが抜けない

と感じる方もいます。


こんな方は要注意

☑ 寝る直前までスマホを見ている

☑ 首や肩がいつもこっている

☑ 朝起きても疲れが残る

☑ 頭痛や眼精疲労がある

☑ 睡眠の質が良くない

☑ スマホを見る時間が1日4~5時間以上ある


自律神経を整えるためのポイント

  • 就寝1時間前はスマホを控える

  • 1時間に1回は画面から目を離して休憩する

  • スマホを見る位置を少し高くして首が前に出過ぎないようにする

  • 軽いストレッチで首や肩を動かす

  • 日中はウォーキングなどで身体を動かす


当院で大切にしていること

ケアるら整骨院水戸院では、自律神経の不調に対して、

  • 姿勢のバランス

  • 首や肩の緊張

  • 胸郭や背骨の動き

  • 呼吸の状態

などを総合的に確認しています。

ポキポキしない痛みの少ない整体で身体全体のバランスを整え、首や肩への負担を軽減し、リラックスしやすい身体づくりをサポートしています。


まとめ

スマホは生活に欠かせない便利なツールですが、長時間の使用や就寝前の使用は、睡眠や姿勢を通じて自律神経に影響を与える可能性があります。

「最近、疲れが取れない…」

「寝てもスッキリしない…」

「肩こりや首こりも気になる…」

そんな方は、スマホとの付き合い方を少し見直してみることも大切です。毎日の小さな習慣の積み重ねが、自律神経を整え、より快適な毎日につながる可能性があります。🌿

 

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