「咳が長引く…」咳と骨格のゆがみの関係

「風邪は治ったのに咳だけが続く…」

「咳をすると胸や背中が痛い…」

「咳が続いて肩や首までつらくなってきた…」

このようなお悩みはありませんか?

咳は風邪や喘息、アレルギーなどが原因で起こることが多いですが、咳が続くことで姿勢が崩れたり、首や肩、胸の筋肉に負担がかかったりすることがあります。


咳と骨格のゆがみは関係あるの?

骨格のゆがみが咳を直接引き起こすわけではありません。

しかし、咳が長期間続くと胸や背中、首の筋肉を繰り返し使うため、姿勢が崩れたり、身体のバランスが乱れたりして、不調が長引くことがあります。


猫背・巻き肩

咳が続くと胸の筋肉が緊張しやすくなります。

その結果、

  • 猫背になる

  • 巻き肩になる

  • 胸が開きにくくなる

ことで、深呼吸がしづらくなり、呼吸に必要な筋肉へさらに負担がかかることがあります。


胸郭(肋骨)の動き

呼吸をするたびに肋骨は大きく動いています。

しかし、咳が続くと胸郭周囲の筋肉が硬くなり、

  • 胸が張る

  • 背中が痛い

  • 呼吸が浅い

といった症状が現れることがあります。


首や肩への負担

咳をするときは、お腹だけでなく首や肩の筋肉も使います。

長期間咳が続くことで、

  • 首こり

  • 肩こり

  • 背中の張り

  • 頭痛

などを伴うことも少なくありません。


このような方は要注意

☑ 咳が長引いている

☑ 咳をすると胸や背中が痛い

☑ 肩こりや首こりもある

☑ 猫背と言われる

☑ 深呼吸がしにくい

☑ デスクワークが多い


当院で大切にしていること

ケアるら整骨院水戸院では、咳そのものを治療するのではなく、咳によって負担がかかっている身体の状態を確認しています。

具体的には、

  • 姿勢のバランス

  • 胸椎や肋骨の動き

  • 首や肩の筋肉の緊張

  • 呼吸に関わる筋肉の状態

  • 呼吸のしやすさ

などを総合的に評価し、ポキポキしない痛みの少ない整体で身体全体のバランスを整え、呼吸しやすい身体づくりをサポートします。


医療機関を受診した方がよい症状

咳には、肺炎や喘息、感染症など治療が必要な病気が隠れていることもあります。

次のような症状がある場合は、早めに医療機関を受診してください。

  • 3週間以上咳が続く

  • 高熱を伴う

  • 息苦しさが強い

  • 血の混じった痰が出る

  • 胸の強い痛みがある

  • 原因不明の体重減少がある


まとめ

咳は呼吸器の病気によって起こることが多く、骨格のゆがみが原因で咳が出るわけではありません。

しかし、咳が長引くことで姿勢が崩れ、首や肩、胸郭の筋肉に負担がかかり、身体の不調が続いてしまうことがあります。

「咳は落ち着いてきたのに、首や肩、背中の痛みが残っている…」

「呼吸が浅く、身体が疲れやすい…」

そのような方は、身体全体のバランスを見直し、呼吸しやすい姿勢を整えることも大切です。🌿

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