― 「ゆがみ=骨が曲がっている」とは限りません 🌿 ―
「骨格がゆがんでいると言われた」
「左右の肩の高さが違う」
「骨盤がゆがんでいる気がする」
「姿勢が悪く、このまま戻らないのでは?」
そんな不安を感じたことはありませんか?😔
整体や整骨院でよく聞く、
「骨格のゆがみ」
という言葉。
では実際、
骨格のゆがみは治るのでしょうか?
結論からいうと、
「ゆがみ」の中身によって答えが変わります。
■ まず知っておきたい「ゆがみ」の正体🌿
「骨格がゆがんでいる」といっても、
必ずしも骨そのものが変形しているわけではありません。
日常生活では、
✔ 姿勢
✔ 筋肉の緊張
✔ 関節の動き
✔ 左右の使い方の違い
✔ 運動不足
などによって、
体の見え方や動き方に左右差が生じることがあります。
例えば、
「右肩が下がっている」
という場合でも、
骨が変形しているとは限りません。
筋肉の緊張や姿勢、肩甲骨の位置などによって、
左右差が生じている可能性があります。
■ 「一度ゆがんだら戻らない」は本当?
これは必ずしもそうではありません😊
日常生活による姿勢や筋肉の緊張によって生じている左右差であれば、
体の使い方を見直したり、
筋肉や関節を適切に動かしたりすることで、
姿勢や動きが変化することはあります。
例えば、
長時間のデスクワークで猫背になっている場合。
胸や背中、首周りの筋肉が硬くなり、
頭が前に出た姿勢になっていることがあります。
このような場合は、
体を動かしやすい状態に整え、
普段の姿勢や動作を見直していくことで、
変化が期待できます🌱
■ ただし「骨の形」そのものは別の話です⚠️
ここは非常に大切です。
生まれつきの骨格、
変形性関節症などによる変形、
側弯症など、
骨や関節そのものに構造的な変化がある場合は、単純に「整体で骨を元の位置に戻す」と考えることはできません。
その場合は、
医療機関で状態を確認し、
必要に応じて適切な治療や運動療法などを行うことが大切です。
■ 「骨盤がゆがんでいる」と言われたら?
よくあるのが、
「骨盤がゆがんでいます」
という説明です。
しかし、
骨盤が完全に左右対称である人はほとんどいません。
左右の脚の使い方や筋肉の緊張などによって、
姿勢には多少の左右差が生じます。
そのため、
左右差がある=病気
というわけではありません。
大切なのは、
「どれくらいゆがんでいるか」だけではなく、
その左右差によって痛みや動きの制限が起きているのか
を見ることです。
■ 「ゆがみ」よりも「動き」に注目する👣
体を評価するとき、
「右に○度ゆがんでいる」
ということだけに注目するよりも、
✔ しゃがめるか
✔ 歩き方に問題がないか
✔ 股関節は動いているか
✔ 肩がスムーズに動くか
✔ 首を左右に向けられるか
など、
体がどのように動いているのか
を見ることが重要です。
■ なぜ「ゆがみ」が戻ってしまうの?
整体を受けた後は、
「姿勢が良くなった」
「体が軽くなった」
と感じても、
しばらくすると元に戻ってしまうことがあります。
これは、
体が悪い位置に「固定された」というより、
普段の生活の中で同じ負担が繰り返されている
可能性があります。
例えば、
毎日8時間デスクワークをしている人が、
1回だけ姿勢を整えても、
また長時間同じ姿勢を続ければ、
筋肉には再び負担がかかります。
だからこそ、
施術だけではなく、
普段の姿勢や体の使い方を見直すこと
が大切です🌿
■ 「ゆがみを治す」より「ゆがみにくい体」を作る
本当に大切なのは、
無理に骨を動かすことではありません。
体を動かしやすい状態にして、
左右の筋肉や関節が適切に働き、
日常生活で特定の場所に負担が集中しにくくすること。
その結果として、
姿勢や動きが自然に変わっていくことを目指します😊
■ こんな方は一度、体の状態を確認してみましょう🌱
✔ 姿勢が悪いと言われる
✔ 肩の高さが左右で違う
✔ 骨盤の左右差が気になる
✔ 猫背になっている
✔ 片側だけ肩や腰が痛い
✔ 歩き方が左右で違う
✔ 同じ場所の痛みを繰り返す
✔ 整体を受けてもすぐ元に戻る
こうした場合は、
「ゆがみを治す」という視点だけではなく、
姿勢・筋肉・関節の動き・日常生活での体の使い方
まで確認することが大切です😊
■ 当院が大切にしていること🌿
水戸市のケアるら整骨院水戸院では、
「骨格のゆがみが気になる」という方に対して、
🌿 姿勢
🌿 関節の動き
🌿 筋肉の緊張
🌿 左右の体の使い方
🌿 日常生活での負担
などを確認し、
「どこがゆがんでいるか」だけではなく、「なぜその状態になっているのか」
を考えることを大切にしています。
ポキポキしない優しい整体で、
無理なく体を整えていきます🌸
■ 骨格のゆがみは「一生治らない」と決めつけなくて大丈夫です🌷
「骨盤がゆがんでいる」
「姿勢が悪い」
「左右差がある」
というだけで、
体がもう元に戻らないということではありません。
一方で、
すべてのゆがみが整体だけで元通りになるわけでもありません。
大切なのは、
「ゆがみ」という言葉だけに振り回されず、
自分の体がどのように動き、どこに負担が集中しているのか
を知ることです。
体は日々の姿勢や動き方によって変化します。
だからこそ、
今の体の状態を知り、
日常生活の中で少しずつ負担を減らしていくことが、
健やかな体づくりにつながります🌿✨






お電話ありがとうございます、
ケアるら整骨院 水戸院でございます。