40代で「うつ」と言われたあなたへ
それは本当に“心だけ”の問題でしょうか?
こんな症状はありませんか?
・朝がとにかくつらい
・立ち上がるとクラクラする
・動悸がする
・やる気が出ない
・頭がボーッとする
病院で検査を受けても、血液検査や画像検査に大きな異常は見つからない。それでも症状が続いている。
「何か他にも原因がある気がする」
そう感じている方も少なくありません。
40代から増える自律神経の乱れ
年齢とともに起こる体の変化
40代以降は、次のような要素が積み重なりやすい年代です。
・ホルモンバランスの変化
・長年のストレス
・運動不足
・姿勢の崩れ
・首や背骨の硬さ
自律神経の役割
自律神経は何をしているのか?
自律神経は無意識のうちに
・血圧を保つ
・脳へ血液を送る
・内臓を動かす
・体温を調整する
といった働きを担っています。
立ちくらみが起こる仕組み
なぜフラつきや不安感が出るのか?
本来、立ち上がると交感神経が働き、血管を引き締めて脳へ血液を戻します。
この調整がうまくいかないと
・フラつき
・倦怠感
・不安感
が起こることがあります。
薬だけでは変わらない場合がある理由
脳だけでなく体側の視点も必要なケース
薬は脳内の神経伝達物質に作用します。
これはとても大切な治療です。
一方で
・首の硬さ
・胸郭の可動性
・横隔膜の緊張
・骨盤の傾き
といった体の循環機能には直接アプローチできません。
もし循環機能が落ちている場合、体側から整える視点も必要になることがあります。
当院で大切にしていること
評価するポイント
・姿勢
・頸椎の動き
・胸郭の広がり
・横隔膜の動き
・骨盤バランス
施術の目的
目的はひとつ。
血液が巡りやすい体をつくること。
副交感神経が働きやすい状態をつくること。
強い刺激ではなく、呼吸と可動域を整える施術を行っています。
最後に
あなたが弱いわけではありません。
もしかすると、体の調整機能が落ちているだけかもしれません。
40代からでも体は変わる可能性があります。
「何か違う」と感じているなら、体の視点からも見直してみる価値はあります。
今日がいちばん若い日です。
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